Netflixドラマ『Lupin/ルパン』パート1 第1章

Lupin/ルパン,Lupin/ルパン,Netflixオリジナルドラマ,●オリジナル,●地域別,フランスのドラマ

こんばんは!lenoreです。

今回は、Netflixオリジナルドラマ『Lupin/ルパン』パート1 第1章について書きたいと思います。

夫にすすめられて初めて知ったドラマなんですが、今すごく人気がある作品なんですね…私のドラマ疎さ爆発😅🙇🏻‍♀️

観ていくのが楽しみです!



オマール・シーの素晴らしい演技力

このドラマの主演は、俳優オマール・シー

彼が演じられた役柄で私がまず思い浮かべたのは、映画『最強のふたり』での「楽しく・はっちゃけた・優しい男性」。

そして映画『ジュラシック・ワールド』での「ラプトルに誠実に接する男性」など…。

 

どちらの作品でも比較的 “いい人” なイメージが強かったので、

「このドラマでは盗みをする人の役だよ」と夫から聞いた時には、

「へぇ~😮まだ観たことない彼の演技を観られるのかも=初めて“悪い人”の演技を見られる?」とワクワクしました。

 

しかし、実際にドラマを観てみると…

「あれ?そこまで完全に悪い人じゃない…?むしろちょっと応援したいかも😳✨」そんな役どころ。

やってることは厳密に言うと悪いことなんだけど、なんか憎めない…。

まさにルパンっぽくて良いキャラクターだなと感じました。

 

そして、ルイス…アサン…ポール…。

第1章の中だけでも3つの名前を使って、それぞれ全く違う立場の男性を演じているんですが、どれも “それっぽい”

怪盗紳士のお話なので、やはり完全になりきってしまう“それ!”な演技までは行かない“それっぽい” 演技の方が、

ちょっと人間味が増すというか…母性本能くすぐる感じがしませんか?

この微妙なあんばいのところを演じられるのってすごいなと感じました😮✨



印象的な “つなぎ目”

第一章では、現在→過去→現在→過去…と行ったり来たりする箇所がいくつかありました。

私の中ですごく印象に残ったのは人物の動き、水の音、金属の音などを用いたスムーズな“つなぎ目です。

 

父親とのことを思い出すシーンに噴水や雨などの「水」が多かったのは、やはり「涙」を連想させますよね…😥

ガラス?と金属?があたる音(現在)→鍵同士があたる音(過去)…と移っていく箇所では、

「これから少し物事が動き出すぞ~」という感じがして特に印象に残りました🚗

 

ただ、一番最後よりちょっと前あたりで出てくる非常に重要な“つなぎ目”=種明かしの部分は、

もっと最後・終わりも終わりの部分に持ってきて「ハイ終わり~🎩気になるでしょ?」って感じの方が、

ワクワクゾワゾワ感がより増したのでは…?とも思いました。

 

(ところでこの“最後の方にジャジャーン!って明らかにする形式”って何か名前付いてるのかな🤔?…『刑事コロンボ』の倒叙式みたいな)



まとめ

この主人公の立場で言う“父親の仇”は、

私から見るとなんとなく「父じゃないんだってば!真犯人を暴くぞ!」といったような探す側=警察側の動きを思い浮かべるんですが、

この第1章を観て「そうか…盗む側=ルパンになって、真相に近づいていくやり方もあるんだな」と驚きました。

 

大富豪ペレグリニ氏の娘ジュリエット・ペレグリニや、元妻?元恋人?の女性との関係も気になります…👀

楽しみにして次の章を観ていきたいと思います!

 

作品詳細

少年時代、理不尽な事件によって家族を失ったアサンは、過去の因縁と借金にかたをつけるため首飾りの窃盗を企む。だが事態は思わぬ方向に転がり出す。

原題:『Lupin』

原作・制作:ジョージ・ケイ

出演:オマール・シー、リュディヴィーヌ・サニエ、ファルガス・アサンデ…他。

(参考:Netflix作品ページ

パート1 予告編

Lupin | Bande-annonce officielle I  (Netflix France  公式You Tubeチャンネルより)

 

読んでいただきありがとうございました☆



にほんブログ村 テレビブログ 推理・サスペンスドラマへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村

にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村