Netflixドラマ『Lupin/ルパン』パート1 第2章

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こんばんは、lenoreです。

今回はNetflixオリジナルドラマ『Lupin/ルパン』のパート1 第2章について書きたいと思います。

父親の無実を証明するためにアサンがどんな行動をとるのか…楽しみです。



現代だけど、古風。まわりまわって新しいのかな?

第2章まで観たこのドラマ…設定は現代ですが流れがかなり古風ですね👀

 

第2章の一番最初に出てきた【主人公アサン(オマール・シー)がウーバーイーツ風の配達員に変装 → 途中から普通の配達員もたくさん出てきて警察てんやわんや → アサン見事に逃走】というシーンは、服こそウーバーイーツ風なれど流れはかなり古典的

第1章で出てきた【ICカードで出入り出来る清掃員が、“洗剤はX線を通らないからそこにクロロホルムを入れて…”】というのも、古典まではいかないくても数十年前くらいの感じがしますし…

 

「怪盗紳士ルパンに憧れる主人公」という点でかなり忠実に描かれているんだろうなと思うんですが、

刑事モノ探偵モノ探っていく系が大好きなlenoreとしては、この辺がちょっと物足りないかな…💦

(予測できてしまったところがいくつか…)

 

変に現実味を求めてしまった私がいけないのかも知れません…🙇🏻‍♀️

まさにルパンの本を読みすすめていくような気持ちで観た方が、より面白いのかなと思います📕



ペレグリニ氏はなぜあんなに怒りっぽいの?

このドラマで鍵になるのは、

●アサンの父ババカールの死の真相
●マリー・アントワネットの首飾りの秘密(分解…?)
●大富豪ペレグリニ氏の娘ジュリエット・ペレグリニとアサンの関係

…などいろいろありますが、私が地味に気になっているのは…

なんで大富豪ペレグリニ氏ずっと怒ってんの🤗? ということ。←素朴な疑問過ぎて自分でも笑いそう😂

 

大事な首飾りが無くなった時に焦ったり怒ったりするのはまだ分かるんですが、

●どうしてババカールに基本ずっとキツいの?(第1章からみてきて人種差別的な部分…?ともよぎりましたが、それだけではないようなキツさ)
●妻のアン・ペレグリニや娘のジュリエット・ペレグリニが怯えるほど恐れる要因は何?
●あんだけ周りにトゲトゲしてしまう人って、実は内側ではすごく困っているとか実は弱いとかある気がするけど…?

…など、ペレグリニ氏から目が離せないんです私😳

 

今回第2章で、父からの手紙→獄中のコメ…とだんだん核心に寄っていってる気がするので、

いろいろ予想しながら観ていきたいと思います。



まとめ

私は小さい頃から『刑事コロンボ』とか『古畑任三郎』とか松本清張の本とか2時間ドラマの刑事モノとか…

「考えて考えて突き止める!」というタイプのお話が好きでよく観ていたので、

このドラマは…今のところ…若干…物足りないんですが…🙇🏻‍♀️💦

 

とにかくオマール・シー演じるアサンのキャラクターがとても良い!

そこに一番惹きつけられている気がします。

刑務所の医務室?にあんな笑顔で来られたらそりゃ応援しちゃいますわ😂🥰

 

これからも楽しみにして次の章を観ていきたいと思います!

作品詳細

少年時代、理不尽な事件によって家族を失ったアサンは、過去の因縁と借金にかたをつけるため首飾りの窃盗を企む。だが事態は思わぬ方向に転がり出す。

原題:『Lupin』

原作・制作:ジョージ・ケイ

出演:オマール・シー、リュディヴィーヌ・サニエ、ファルガス・アサンデ…他。

(参考:Netflix作品ページ

パート1 予告編

Lupin | Bande-annonce officielle I  (Netflix France  公式You Tubeチャンネルより)

 

読んでいただきありがとうございました☆



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